究極の免疫力



究極の免疫力
究極の免疫力

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離乳食に限っては疑問・不足も多いです

子育て中の者です。
離乳食についての記述には、疑問な点もあります。例えば、離乳食を与えると緑便が出る、といった箇所です。ウチの子、および近所の子供たちは、母乳・育児用ミルクだけ与えていた時期に、緑便が出ていましたが…。
たんぱく質を未熟な消化器官に与えてしまうことの危険さは理解できました。
ただ、食物から摂取するものはたんぱく質のみではありません。その他の野菜、果物類から摂取するビタミン類全てを含む「離乳食」を2歳まで全く与えないというのは、怖くてできません。
早めに離乳食を与えると「駄目な子」ができるという記述がありますが、私はスポック博士式で育てられました。駄目なんですかね?
学術的に先生の説が正しいか確認するすべを持ちませんので、ただ、ただ、不安になっています。
口呼吸することの恐ろしさがわかりました

体格がよく丈夫そうなのに、変に口で息をしている人と接する
ことがあると、「あ、この人、長生きできない」と勝手に思っ
ていたのがあながち単なる思い込みではなかったと知らされた本。

生命力、免疫力とはすなわち、ミトコンドリアに秘密があったという
ことがよくわかりました。

動物の進化論までいくのですから、本当、ここまで凄い先生
の理論をますます世界に打ち出して頂きたいと思います。
知的な好奇心を満たしてくれ、なおかつ、「命」にかかわる
ほどの情報が盛り込まれています。

この本を読んで以来、体を冷やす飲み物を摂ることをつつしみ、
大好きなアイスクリームもあまり食べなくなりました。なにより
口呼吸を極力つつしみ、睡眠時間をたっぷりとり、可能なら
ちょっとした時間をみつけて、猫のようにころりと横になるよう
になりました。とにかく、スポーツはやめられませんが、鼻で
呼吸を(とくに吸気)するように気をつけています。

読んでよかった。
「超医療 ごしんじょう療法」の本と並んで、健やかにすごすため
の今年みつけたすごい本です。日本ってやっぱり凄い人を生み出す
国なんですねぇ。
非常に、説得力のある本です。
必読をおすすめです

日本の医療機関や医師への不信感が社会的問題にもなりつつある今。自分の身体を自分で守る方法も玉石混交でいろいろな意見が出ています。シンプルに直球で説明があるこの本には、深く納得させられる強さがあります。自分にあった健康維持を見つけるためには是非必読を。
スバラシイ。自己・非自己とは別の免疫。これ本物。

 一般的にイメージされる「免疫=自己と非自己を見分けることを
利用して、外部からの侵入物(バイ菌,細菌)を白血球が除去する仕
組み」ではない、別の次元というか、本当の免疫の仕組みと本当
の健康を手に入れる基本についてを教えてくれる本です。

 なぜそんなことが言えるのか?について、生物の発生と進化を
もとに、専門家でなくとも分かるように丁寧に説明がされていま
す。
(この証明というか説明に文句を付けるのは困難と思われます。)
もしかすると、免疫や体に全く興味の無い方が読むと少し慣れな
い用語が多く読み辛いと感じるかもしれません。しかし、本気で、
今自分が抱えている健康問題を解決しようという気持ちがあれば、
すばらしい結果を得ることが可能だと思います。西洋医学や現代
の医療にどっぷりはまって抜け出せないでいる人に是非読んでみ
て感想を聞いてみたいものです。

 本書は、免疫についてだけでなく、
・日本の医療制度の問題点
・健康になるためのシンプルな提案
・非常にためになる子育ての方法
と、間違いなく読み応え満点です。

 本当に良いものや適切と思われる考え方や方法を提供して
いくのが医療サービス分野に関わる人の仕事であり、責任だ
と思うのですが、いかがでしょうか?
★が10ついてもいい本!絶対に読むべき本!

「日本の医療は信用できない。自分で自分の身は守ろう!」という確信と覚悟は前からあったのだが、具体的にどうすればいいのかに関しては、わからない聡明な読者に、素晴らしい指針が与えられた!こんな素晴らしい啓蒙書を読まないなんて、文字通り、命の損失だ!

そうか!口呼吸と内臓を冷やすことと、睡眠(というか体を横にして重力のストレスから解放されること)不足だけ、しっかり避ければいいのだ!

人類は立って、言葉を発するようになって、口を無用心に開けるようになり、口から黴菌をせっせといれるようになってしまったとか。口開けてぼんやりしていると、口から入った黴菌のせいで、脳を含めた、いろんな臓器がやられることになる。肛門と同じく、口は閉めよう!

冷たい飲み物や冷房や薄着は、腸を弱らせて、腸をして黴菌や雑菌を吸収させてしまうので、その黴菌や細菌が血液中に流れて、全身をめぐり、いろんな病気のもとになるんだとか。内蔵は温めよう!温めておけば、癌細胞だって増殖しないとか。腸と脳はつながっているから、腸が弱ると、馬鹿になるそうだ。腸が丈夫ならば脳も丈夫なのだ。

立ってることも座っていることも、重力にさからっているんだから、人体に凄いストレスがかかっている。きちんと身を横たえて「骨休め」するべき。「骨休め」とは、まさに的確な言葉。

特に、赤ちゃんをお持ちの方!赤ちゃんが2歳半になるまで、離乳食与えちゃいけません!なぜか?読めばわかります。お子さんを持つ方々にとっては、必読書です。。新聞なんか読んでる暇にこの本を!!



講談社インターナショナル
歯はヒトの魂である―歯医者の知らない根本治療
6つの生活習慣でガン・難病を治す
免疫力を高める生活―健康の鍵はミトコンドリアが握っている
アレルギー体質は“口呼吸”が原因だった―ぜんそく・アトピー・花粉症 (プレイブックス)
「赤ちゃん」の進化学―子供を病気にしない育児の科学




究極の免疫力

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