|
はじめての漢方診療 十五話 (総合診療ブックス)
|

|
| 商品カテゴリ: | 医学,薬学,医療,看護,介護
|
| セールスランク: | 48581 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 4,987 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
受診する側も意味が解り納得できる
漢方診療を受ける側がいったい何をされているのかが良く解る良書。
特に腹診で何を診ているのか、写真入りで解説がされているところは他では
見ないので納得した。
巻頭に書かれている通り、漢方医学の復興の時代から一時代先の、
漢方医学の現代語への翻訳への情熱及び、
日本独自の医学である漢方医学を日本の医師として発展させようという
強い意気込みが感じられて、
科学信仰の20世紀に替わる新時代を感じた。
「嘘」がありません。とてもよいですよ。
漢方を始めて勉強するにはとてもよい本です。15話にわけて、古方の漢方治療を初歩から解説しています。読みやすい口語調であることも魅力ですが、実際に漢方治療に携わるものの目から見て、この本には何よりも「嘘」がありません。大抵の本では、自分が使ったこともない処方まで解説してあり、それは実際の日常臨床では無用な混乱をきたす元であるように思います。本書では、著者は自分の経験に基づいて確信したことだけを文字に残していると感じました。Q&A形式で進行する話題を追うことで漢方の基礎から応用までを知ることができ、漢方に興味を持つ臨床医には必読の書といえるでしょう。
医学書院
漢方治療44の鉄則―山本巌先生に学ぶ病態と薬物の対応 はじめての漢方診療ノート 絵でみる和漢診療学 (JJNブックス) 使ってみよう!こんな時に漢方薬 病名漢方治療の実際 ―山本巌の漢方医学と構造主義―
|
|
|
|
|